新人のための脳卒中片麻痺に対する運動学習~起居動作から離床まで~

講師

生野 達也 先生

動きのコツ研究所 所長 / 理学療法士

開催情報

2018年1月21日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

片麻痺の治療に必要なヒントは【いかに動きを認識させるか】です!


脳卒中の日常生活動作における運動学習を行う中で「反復練習をしてもなかなか改善しない」という問題が生じます。

この原因は、「対象者自身が学ぶべき運動を正しく理解できていない」ことが挙げられます。

 

対象者に応じた難易度設定を行うとともに、対象者自身に「何を意識してもらうか」といった注意の方向性を明確にすることによって、
効果的な運動学習が可能となります。

 

歩行に至るには、立位、起立、起居動作といった動作の難易度が存在します。
それぞれを今後のリハビリテーションセミナーで各項目に分けて講義を進めます。


 

今後、難易度の異なる起立、立位などのシリーズを受講いただくことで、対象者に応じた効果的な運動学習を行うことが可能となります。

 

本リハビリテーションセミナーでは、神経科学に基づく運動学習理論を学んでいただきます。
そして、起居動作における難易度設定と注意の方向性に着目した運動学習方法について、実技中心に学んでいただくことを目標としています。

プログラム


○神経科学にもとづく運動学習のポイント
○運動学習ができない原因の評価方法
○効果的な運動学習を進めるための指導方法
○臥位から起居動作の評価
○臥位から起居動作の介入

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2017年9月3日
ADL動作や歩行につながる!立位バランスへのアプローチ

○注意、特に足底に注意を向けたアプローチは初めて触れたので新鮮でした。
○二人一組の実技などがあり、実際にして違いがわかり勉強になりました。臨床時の考え方や経験を聞くことができ、よかったです。
○実技を行いながら理解を深めることができたので、とてもよかったです。ありがとうございました。
○臨床で患者様の身体をよくみることの大切さ、そこから考える大切さを今一度再確認できました。又、患者様の声を聞くことの大切さも今一度確認できました。本日はありがとうございました。

2017年1月15日
ADL動作に繋がる!座位・立ち上がりへのアプローチ
受講生の声はこちら

2016 年 9 月 4 日 (日)
脳卒中片麻痺患者への動作アプローチ~ADL動作への介入方法~
受講生の声はこちら

2016 年 4 月 17 日 (日)
脳卒中片麻痺患者の歩行動作アプローチ
受講生の声はこちら

2015 年 10 月 25 日 (日)
脳卒中片麻痺に対する動作学習~立ち上がりから上肢の挙上~
受講生の声はこちら

講師

生野 達也 先生

動きのコツ研究所 所長 / 理学療法士

開催情報

2018年1月21日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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