歩行動作の基礎知識と動作分析に基づく運動療法

セミナー内容

歩行動作はこうして診る!歩行介助はこうする!


昨今、リハビリテーションの分野ではエビデンスに基づいた練習が浸透しています。
しかし、臨床現場では反復した歩行を行っているが、エビデンスに影響した自立度判定の為の練習となっている事が多く見受けられます。

 

患者さんが自宅、施設に帰られてからの歩行を皆さんはご存知でしょうか?

実はリハビリ室での歩き方と自宅での歩き方は異なることがほとんどなのです。

 

歩行改善の為には、反復練習はもちろん必要ですが、セラピスト側が歩行の関節運動、筋活動について知識を補充して機能的な練習以外(重力除去位でのトレーニング)などを実践する必要があります。

 

今回は正常歩行の復習から臨床における歩行動作改善には何が必要なのかという評価を徹底的に学び

その上で歩行動作に必要な運動療法の実践について実技を交えて行いたいと思います。

プログラム


・正常歩行とは
・歩行動作における運動学的視点
・各歩行周期における運動学視点と運動療法

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

過去の受講生様の声

2017年12月10日
歩行動作の基礎知識と動作分析に基づく運動療法

○若手セラピスト向けに股関節の基礎的な評価に関してのセミナーを開催してほしい
○脳卒中の歩行セミナーを開催してほしい
○実用的ですぐに試せそうな内容で聴きごたえがありました
○肩関節に対するセミナーを開催してほしい
○山川先生の講義の進め方が上手で話がわかりやすかった
○触診技術に対するセミナーをしてほしい
○足関節のセミナーを開催してほしい
○実技が多くてわかりやすかった
○スポーツ障害について教えてほしい
○歩行練習に対する引き出しが増えた
○歩行のどの相を狙って治療しているかという視点が自分には欠けていたので、勉強になりました

講師

山川 雅史

りんくう総合医療センター 理学療法士