肩関節の評価と治療実技講習会~臨床で多く経験する拘縮へのアプローチ~

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授

開催情報

2017年10月1日(日)10:30~16:30

甲南女子大学 1号館 2階121教室  地図

8,700円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

今回は実技講習がメインです。効果を上げる触診技術とは?


肩関節の評価・治療を行う際、肩甲骨の固定・上腕骨の操作は、肩関節を診る上での基本動作であり、触診技術は必須です。
その誘導方法や触診できるかどうかがリハビリテーション効果を決定すると言っても過言ではありません。

また、解剖学や運動学の知識に裏付けされた技術を身に着けることで評価の精度、治療効果を高めることができ、合目的的に運動機能障害にアプローチすることが可能になります。

その上で“触れる”ことのできるセラピストは“治せる”ことのできるセラピストへとステップアップしていきます。

 本リハビリテーションセミナーでは多彩な画像と骨モデルを用いて肩関節を視覚的に捉え機能解剖を中心に学び、肩関節に付随する骨・筋の触診の実技も含めながらセラピストに必要な肩関節の評価知識・技術の研鑽を目的としております。

また、リハビリテーション現場では肩単体ではなく、体幹との連結も重要な役割を担いますので、そのあたりも含めて進めて行きます。
特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話します。

プログラム


1.肩関節安定化機構からみた機能解剖学と運動機能障害
2.肩関節周囲炎の病態の整理
3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
4.触診実習
5.拘縮肩に対する評価と治療アプローチ(実技を含む)

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

過去の受講生様の声

2017 年 10 月 1 日 (日)
肩関節の評価と治療実技講習会~臨床で多く経験する拘縮へのアプローチ~

○治療の実技、臨床的なもっと具体的な内容が聞きたい
○ありがとうございました
○内容が多くて一回では私の許容量では難しかった。レジュメはとても良いものだったので共有させてもらいます
○触診の時間をもっと多くとってほしかった
○解剖学的な面もたくさん触れられて良かったです
○分かりやすく、楽しく出来ました。凍結肩の人に対して、今回の経験を生かしていきたいと思います
○資料の最後までしっかりゆっくり説明が聞きたかった。触診の時間ももっとしっかりとってほしかったです。午前の座学はペース配分もよく、非常にわかりやすかったです。


2016年9月11日
肩関節の評価と治療技術
受講生の声はこちら

2016 年 3 月 13 日 (日)
肩関節の評価とアプローチ
受講生の声はこちら


2015 年 9 月 6 日 (日)
肩関節の機能解剖と触察法 -基礎解剖学から臨床応用へのヒント-
受講生の声はこちら


2014 年 10 月 19 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法~骨モデルから学ぶ基礎解剖学から臨床応用まで~
受講生の声はこちら


2013 年 8 月 4 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法ー基礎解剖学から臨床応用までー
受講生の声はこちら

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授

開催情報

2017年10月1日(日)10:30~16:30

甲南女子大学 1号館 2階121教室  地図

8,700円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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