歩行に繋げるための体幹アプローチ

セミナー内容

体幹機能が変われば、歩行の安定性は変わる!


 

歩行動作を診ていく上で、体幹に注目するセラピストは多くいると思います。

 

しかし、実際のところはどのようにすればいいのか迷っている方も多くいるのではないかと思います。

 

・体幹の必要性は理解しているけど、どのように介入するといいかよくわからない・・・

・体幹は皮質下(不随意運動)でのコントロールだから、口頭指示の入れ方がわからない・・・

・介入方法はわかるけど、ハンドリングが難しい・・・

そんな言葉を講習会・勉強会で耳にする機会があります。

 

 

本セミナーでは、クラインフォーゲルバッハの運動学を基に体幹へ効率よくアプローチしていく方法を学んで頂きます。

歩行動作を獲得するために、体幹にどのように介入すればいいか悩んでいるセラピストの皆様、この機会にしっかりと臨床で使える知識と技術を学んで頂ければと思います。

 

 

概要


体幹は一般的に皮質下での運動で、常に意識的にコントロールしている部分ではありません。

ではどの様に介入するとセラピストとして、簡単に、効率良く体幹にアプローチできるのか。

今回の講習会では機能的運動学(クラインフォーゲルバッハの運動学)の知見をベースに、歩行分析・歩行における体幹の役割・介入方法について、勉強していきたいと思います。

 

【プログラム】

1)視覚的に歩行分析をする上で必要な体幹の知識
2)姿勢から見た問題点の解釈・ICFに基づいた問題点の分析
3)問題点に対する体幹と下肢の治療介入
4)歩行に対する治療アプローチ

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください

過去の受講生様の声

2017年9月17日
歩行に繋げるための体幹アプローチ

○分かりやすかったです。ありがとうございます。
○片マヒ患者さんの運動の特徴が分かりました。様々な筋肉が関わるので難しく感じました。
○とても勉強になりありがとうございました。肩関節のことが分かったのもありがたかったです。

2017 年 3 月 12 日 (日)
歩行のみかた ~歩行動作および姿勢の分析と治療~
受講生の声はこちら

2016 年 9 月 18 日 (日)
歩行分析からの治療アプローチ
受講生の声はこちら

講師

大森 崇史 先生

ヒューマンコンディショニングPNFセンター ホワイトデール / 理学療法士(保健学修士)