新人セラピストのための痛みの評価・治療法~脊柱の評価と徒手療法~

講師

川田 祐太 先生

理学療法士 / オーストラリアマニュアルセラピー アドバンスコース修了

開催情報

2017年8月27日(日)10:30~16:30

社会医学技術学院専門学校  地図

8,700円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

痛みの評価は脊柱の評価から始まる!!


『痛みの原因が分からない!』
『治療をしても痛みが取れない!』

そんな若手セラピストの皆様

本当に、正しい評価ができていますか?
痛みに対しての正しい治療はできていますか?

痛みに対する評価、治療ができなかった時、きちんと教えてくれる先輩や上司が、身近にいますか?

 

痛みを主訴とする患者さんは、とても多いです。

痛みの評価の中でも、組織の炎症や損傷を知るための評価方法として、整形外科的テストがあります。
・マックマリーテスト
・アプレー圧迫/牽引テスト
・トーマステスト
・パトリックテスト
…etc

整形外科的テストには様々な種類があります。
ただし、これらのテストの種類を知っているだけでは、正しい治療を行なえるとは限りません。
逆に、間違った評価を行なうことで、受傷部位以外の組織を損傷してしまう可能性も考えられるのです。
そのため、

① 何故この評価を行なうのか
② この評価を選択した理由は何故か。
③ 何故、自分はそう考えたのか

を考えることが必要です。
これを、メタ認知といい、クリニカルリーズニングを行なう上で重要な要素となります。

イリタビリティー(Irritability)という言葉を知っていますか?
痛みが24時間の中でどう変化するかを知ることが、痛みの評価をするにあたって、とても重要かを知っていますか?
痛みは、早期に対応しないと慢性化する恐れがあります。

正しい治療の選択は、どうして痛みが出ているのかが分からないと、できません。間違った治療を行なえば、更に痛みを強くしてしまうこともあります。

しかし、痛みの原因を知り、正しい治療を行なえば、多くの痛みは取り除けるものです。

今、自他ともに満足のいく治療が出来ているというセラピストの方々は、この研修は必要ありません。
目の前にいる患者さんの痛みを取り除いてあげたい…
でも、自分はそれだけの知識や技術を持っていない…
そんな新人セラピストのために、この研修を行ないます。

この研修では、解剖学や、触診など基本的なことからご指導致します。

この機会に、痛みの評価法、治療法を学んで、痛みを取り除いてあげられるようにしておきましょう。

【プログラム】


・脊柱の解剖
(どんな形?形状の意味は?棘突起、横突起ってなに?椎間孔って?…など)

・脊柱の触診
(棘突起の触り方って?椎間関節の触り方って?横突間靭帯ってドコ?)

・ケーススタディ
(みんなで考える症例(腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の実例を用いて))

・痛みの種類について
(ぶつけて痛いの?切れて痛いの?なんで、腰が悪いのに足が痛くなるの?なんで、どこも悪くないのに痛いの?)

・クリニカルリーズニングを用いた痛みの評価方法
(メタ認知ってなに?イリタビリティー(被刺激性)って?痛みは24時間で変化する!…etc)
※イリタビリティーについては、講義の中で詳しく説明します。乞うご期待!

・徒手療法の方法
(モビライゼーションのgradeについて説明します。実は、ひと言で可動域訓練、モビライゼーションと言っても、状況に応じて使い分けるためのgradeがあるんですよ!)

・質疑応答

 

【持ち物】


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット

講師

川田 祐太 先生

理学療法士 / オーストラリアマニュアルセラピー アドバンスコース修了

開催情報

2017年8月27日(日)10:30~16:30

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8,700円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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