新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ~廃用手からの脱却~

セミナー内容

脳卒中片麻痺手の治療に難渋しているセラピストへ


若手セラピストの強い味方!
EPoch石原のNEWセミナー開催決定!

 

脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか?
あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか?

脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ上肢や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。

しかし、身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。

その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。

今回は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。

 

プログラム


1. 脳卒中片麻痺者の上肢機能障害について
2. 解剖学、運動学的に抑えておくポイント
3. 実際の治療介入の紹介
4. 徒手的アプローチ方法の練習

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットもしくはバスタオル(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)

過去の受講生様の声

2017年8月20日
"新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ
~廃用手からの脱却~"

○不明点について、先生がすぐに対応をしてくれるのが良かったです。資料がもう少し
あった方が、分かりやすかったと思います。
○わかりやすく実技も多くて良かった。臨床で痛みの原因の特定ができず悩んでいます。○ありがとうございました。わかりやすく明日から仕事で活かしていきたいと思いました。
○講師の先生の説明がわかりやすかった。また、参加したいです。そして臨床でも活かしていきたい。
○実技が多く、新人の悩みにもとても対応していて、明日から使いたいものばかりでした。
○新人向けで分かりやすかったです。また来ます‼
○時間にゆとりがあって良かった。質問がしやすかった。
○細かい所から実践方法までわかりやすかった。
○実践が多くて、分かりやすく楽しかったです。
○実技中、個人個人で分かりやすく教えて頂けて良かったです。
○失行のアプローチが知りたい
○浮腫の話など勉強になりました。麻痺の患者様に試してみたいと思いました。
○とても楽しく、講義を聴きながら学ぶことができました。本当にありがとうございました。
○実技が長く、先生が回って下さり、丁寧にご指導して頂けた点がとても良かったです。
○講師の先生が多いと待ち時間が少なくてうれしいなと思った。内容はとても分かりやすく、丁寧でうれしいです。
○弛緩性麻痺の患者様に対する上肢機能のステージを上げるためにどの様なファシリテーションが必要かを知りたかったです。
○丁寧にわかりやすくご指導して下さりとても勉強になった。明日から活用していきたい。
○講師の石原先生が雰囲気が柔らかく、質問しやすかったです。実践を練習・確認を
繰り返しできたことで分かりやすかったです。手技だけでなく解剖から学べたことで構造から触診まで学べました。
○手指のアプローチがわからず悩んでいましたが、解剖レベルから詳しく教えて頂きとても分かりやすかったです。上肢に対する勉強会もあれば参加させて頂きたいです。
○実技の回数が多かったため、とても勉強になったが、なかなか参加人数が多く、先生に話しかけられず技術の定着までは至らなかった。
○やはり解剖が大事ということが良くわかった。PTなので手の解剖について、聞き取れないことも多くあり、予習してこなければダメだと思いました。老健の職場でOTの先生が不在で、何かしなければと思いますが、何をしていいのか、よくわからなくて申し訳ないです。
○実技が多く、質問や様々なパターンをご教授いただけたので、大変勉強になった。明日より臨床にて活用していきたい。貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。


2017 年 8 月 6 日 (日)
新人のための上肢機能へのアプローチ ~運動器・脳血管疾患の具体的な介入例を用いて~
受講生の声はこちら

2017年7月16日
"新人のための脳卒中片麻痺の手に対する
アプローチ~廃用手からの脱却~"
受講生の声はこちら

2017年7月9日
"新人のための体幹機能の評価と治療
~上肢機能練習やADL練習に繋げるために~"
受講生の声はこちら

2017年6月25日
"新人のための体幹機能の評価と治療 
~上肢機能練習やADL練習に~"
受講生の声はこちら

2017年6月4日
"新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ
~廃用手からの脱却~"
受講生の声はこちら

2017年5月14日
"手関節の基礎解剖とアプローチ
~脳血管・運動器疾患どちらにも有効な手技の紹介~"
受講生の声はこちら

2017年4月2日
"新人のための上肢機能へのアプローチ
~運動器・脳血管疾患の具体的な介入例を用いて~"
受講生の声はこちら

2017年3月19日
手関節疾患の介入に悩むセラピストのための評価・治療アプローチ
受講生の声はこちら

2017年2月26日
新人のための運動器・脳血管疾患どちらにも有効な上肢機能へのアプローチ
受講生の声はこちら

2017年1月29日
手関節疾患の介入に悩むセラピストのための評価・治療アプローチ
受講生の声はこちら

2016 年 12 月 11 日 (日)
新人のための体幹機能の評価と治療 ~上肢機能練習やADL練習に繋げるために~
受講生の声はこちら

2016 年 11 月 27 日 (日)
新人のための運動器・脳血管疾患どちらにも有効な上肢機能へのアプローチ
受講生の声はこちら

2016 年 10 月 9 日 (日)
新人のための運動器・脳血管疾患どちらにも有効な上肢機能へのアプローチ
受講生の声はこちら

2016 年 9 月 11 日 (日)
手関節の基礎解剖とアプローチ~脳血管・運動器疾患どちらにも有効な手技の紹介~
受講生の声はこちら

2016 年 8 月 28 日 (日)
手関節の基礎解剖に基づく触診と治療 ~脳血管・運動器どちらにも必要な知識と技術~
受講生の声はこちら

2016 年 7 月 31 日 (日)
新人のための体幹機能の評価と治療 ~上肢機能練習やADL練習に繋げるために~
受講生の声はこちら

2016 年 5 月 29 日 (日)
手関節の基礎解剖とアプローチ~脳血管・運動器疾患どちらにも有効な手技の紹介~
受講生の声はこちら

2015 年 11 月 1 日 (日)
手関節の機能解剖学に基づく評価・治療 ~ADLに繋げる使える手の獲得を目指して~
受講生の声はこちら

2015 年 7 月 26 日 (日)
手関節・手指のリハビリテーション ~拘縮・浮腫に対する治療介入~
受講生の声はこちら

2015 年 6 月 28 日 (日)
脳卒中片麻痺後の上肢機能への実技講習 〜基礎解剖・運動学に基づいたアプローチの紹介〜
受講生の声はこちら

2015 年 3 月 8 日 (日)
『ADLに繋げる!脳血管疾患に対する上肢機能への評価・アプローチ』
受講生の声はこちら

2014 年 12 月 7 日 (日)
手関節の機能障害に対する評価と治療~ADLに繋げる使える手の獲得を目指して~
受講生の声はこちら

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長