脳血管障害の歩行動作~下肢機能向上に向けて取り組むべきこと~

セミナー内容

脳血管障害への歩行アプローチの問題を早期解決!


脳卒中ガイドラインにも示されている通り早期歩行のエビデンスが示されていますが、どんな状況下においてもFIMの向上目的に歩行練習に取り組んでいませんか?

原因を追究し歩容を意識した状態での反復的な歩行練習に取り組まないと患者の納得した歩行動作には結びつきません。
在宅に帰られた後の患者の歩行は見たことはありますか?目を覆いたくなるような状況で自宅生活を営んでいるケースも少なくありません。

脳血管障害のリハビリテーションにおいて一歩進んだセラピストを目指しませんか?

このセミナーでは正常歩行の復習から脳血管障害の特徴的な歩行についての理解を深め、体幹機能も重要な要因ですが今回のセミナーでは下肢機能に特化した内容をより深く享受したいと思います。

また、脳血管障害の歩行獲得に向けた運動療法を実技を交えて行いたいと思います。

プログラム


① 正常歩行とは?
②  脳血管障害の歩行動作の特徴とは?
③  急性期と回復期、慢性期における歩行練習の方法の違いについて
④  歩行動作獲得に向けた運動療法

【持ち物】


・筆記用具
・昼食
・動きやすい服装

過去の受講生様の声

2017年7月16日
"脳血管障害の歩行動作~下肢機能向上に向けて取り組むべきこと~"

○脳疾患の方の訓練で代償が出てしまうことに悩んでいました。火曜日から実践していこうと思います
○実際に臨床で使うことのできる知識をたくさん知ることができて良かったです。ちょうど、プッシャーの人で悩んでいたので、治療方法も知れて、明日から活かそうと思います。ご多忙の中、ありがとうございました
○難易度(動作の)、負荷量の設定、効果判定の仕方が知りたい
○プッシャーの方は患側でのアプローチを実施しようと思った。ステップ練習はもう少し細かくアライメント修正しないといけないと分かった
○ありがとうございました
○触診はどの程度まで行えたらよいのかなと、悩んでいます。失調に対するリハで何をしたらよいのか、分からない
○現在、急性期のリハビリテーションに携わっています。先生がおっしゃった回復期へつなぐためのリハのプログラムの立案や考え方を教えていただきたいなと思いました
○実際に実技をたくさん教えて頂き勉強になりました。臨床でいかせていければいいなと思います
○弛緩性麻痺の患者様に対して患側アライメント修正、健側緊張抑制など明日より行っていきます。ありがとうございました
○臨床での治療の考え方が理解できた
○事前学習で参考になる書籍があれば毎回載せていただきたい
○実技があってよかったです。明日からの臨床にぜひいかしてみたいと思いました。
また気になるテーマがあれば来たいです
○前回もセミナーに参加させて頂きとてもわかりやすく臨床でも実践しやすい内容
だったため今回も参加させて頂きました。評価を行い今日の内容を実践していきたいと
思います

講師

山川 雅史

りんくう総合医療センター 理学療法士