【ヒトの動きを科学する】~運動学・運動力学的知識を基にした下肢運動器障害のみかた~

講師

三谷 保弘 先生

関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授 / 理学療法士 / 専門理学療法士(基礎理学療法)/ 専門理学療法士(運動器)

開催情報

2014 年 3 月 30 日(日) 10:30 ~ 16:30

市民交流センターひがしよどがわ 401号室  地図

5,000 円

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セミナー内容

~身体は、繋がっている~
人の身体は必ず左右の力学的バランスが取れており、綿密な計算がなされた状態で維持されています。
しかし、ひとたび障害を受けると、本来あるべき力の働きが異なることでこういったものが破たんしてしまい、正常な動作が出来なくなってしまいます。
私達はアプローチを進める中で、このような重心位置やモーメントアームなど、力の働きを知ることで、より治療効果を高めることが可能なのです。

~ 本セミナーを受講すれば動きのつながりがはっきりと理解できます ~

セミナー概要


運動学・運動力学的知識は、人の動きを科学的に捉えるためにも必要なものです。これらの知識は、障害発生のメカニズムを理解し、安全かつ効果的なリハビリテーションを実践するためにも役立てることができ、臨床現場で働く療法士にとって必要な知識と言えます。
今回のセミナーでは「下肢運動器障害」に着目し、運動学・運動力学的知識を基にした障害発生メカニズム、姿勢・動作の分析と改善を中心としたリハビリテーションの実践について解説します。
本セミナーでは、理論を丁寧に解説するとともにデモンストレーションを多く取り入れますので、既に臨床でご活躍中のセラピストはもちろんのことですが、養成校をこの春卒業される方にも理解しやすい内容になっています。

内容


1.療法士に必要な運動学・運動力学的知識
2.下肢アライメントと下肢運動器障害について
3.運動連鎖と下肢運動器障害について
4.体幹機能が下肢運動器障害に及ぼす影響
5.姿勢・動作に着目した下肢運動器障害に対する理学療法

持ち物


一部実技を含みますので、足部・膝が観察しやすい服装を着用して下さい。

 

【受講生の感想】
・大まかな考え方等を知ることが出来たので、次は実技を中心に聞きたい
・運動学のテキストにあるような内容を本で読んだだけでは理解できていないところに対し分かりやすく説明してもらえて良かった
・バイオメカニクスの基礎から、わかりやすく説明して下さり、とても勉強になった
・基礎から丁寧に説明があったので歩行への繋がりや、運動連鎖が分かりやすかったです
・足部の評価法が多かったので、歩行に繋がる治療法を増やして欲しいです
・膝の痛みを足部からみるのが良かった
・変膝や変股のクライアントにトレーニングや評価を試してみます
・実技がなくても流れがあった分かりやすかったです
・バイオメカニクスなど今まで分からなかったが、すごく良く分かりました
・臨床に適応できる知識、運動学の基礎を再確認できた
・内容がとても楽しかった
・何度も説明してもらえて分かりやすかった
・明日から使える評価法など、たくさんあってとても良かった

過去の受講生様の声

◯大まかな考え方等を知ることが出来たので、次は実技を中心に聞きたい
◯運動学のテキストにあるような内容を本で読んだだけでは理解できていないところに対し分かりやすく説明してもらえて良かった
◯バイオメカニクスの基礎から、わかりやすく説明して下さり、とても勉強になった
◯基礎から丁寧に説明があったので歩行への繋がりや、運動連鎖が分かりやすかったで
◯足部の評価法が多かったので、歩行に繋がる治療法を増やして欲しいです
◯膝の痛みを足部からみるのが良かった
◯変膝や変股のクライアントにトレーニングや評価を試してみます
◯実技がなくても流れがあった分かりやすかったです
◯バイオメカニクスなど今まで分からなかったが、すごく良く分かりました
◯臨床に適応できる知識、運動学の基礎を再確認できた
◯内容がとても楽しかった
◯何度も説明してもらえて分かりやすかった
◯明日から使える評価法など、たくさんあってとても良かった

2013 年 6 月 9 日 (日) 下肢のバイオメカニクスと理学療法
受講生の声はこちら

講師

三谷 保弘 先生

関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科 教授 / 理学療法士 / 専門理学療法士(基礎理学療法)/ 専門理学療法士(運動器)

開催情報

2014 年 3 月 30 日(日) 10:30 ~ 16:30

市民交流センターひがしよどがわ 401号室  地図

5,000 円

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