歩行の基礎知識と動作分析への応用

講師

園部 俊晴 先生

関東労災病院 リハビリテーション科 主任理学療法士

開催情報

2017年6月11日(日)10:30~16:30

アットビジネスセンター横浜関内 8階大会議室  地図

11,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

姿勢や歩行を診る上での重要なポイントは○○!


若手セラピスト皆様、リハビリテーションの現場で姿勢や歩行の評価をする場面で悩んだことは無いでしょうか?

「姿勢をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」
「歩行をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」
「骨関節形態の特性をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」

姿勢や歩行を診る上で、どのようなことが起こるのか予測するには重要なポイントを知っておく必要があります

そのポイントを知るための糸口は、まずは身体のメカニカルストレスがどのように決定されているのかを力学的に理解することが必要です。
今回は関東労災病院の園部俊晴先生をお招きし、運動連鎖や身体のメカニカルストレスの基本を中心に講演していただきます。
臨床経験3年目までの若い療法士の方には大変参考になる内容だと思います。

【プログラム】


1.メカニカルストレスを考えるに際して、知っておきたい基本
「モーメントの考え方」
2.歩行の基礎知識と運動連鎖
「歩行の知識と影響因子」
3.動作分析から考える仮説検証の実際

【到達目標】


1.歩行の基礎知識が臨床でどのように意義があるのかを理解し、臨床と照らし合わせて考えることができる。
2.動作をみる手順とポイントを理解する。

【参考映像】


リンク先に園部先生からの紹介動画がございます。参考にご覧ください。

動作分析
体幹機能 

臨床映像(中枢) 
臨床映像(外側偏位) 
臨床映像(外傷・術後)

【持ち物】


・筆記用具
・昼食

過去の受講生様の声

2017年6月11日
(関東)園部 俊晴先生
歩行の基礎知識と動作分析への応用


○デモンストレーションもあり、熱い講義もあり、1日があっという間でした。歩行の見方が変わったような気がします
○姿勢について大切さを知れました
○膝OAの方を見ることが多くて悩んでいたので、明日から活かしていこうと思いました
○自分のものにできるようになりたい。1年目だから何をどうやっていいのかまだわからないので、いろいろと勉強していきたい
○臨床に役立てる知識や力学的推論が聞けて良かった
○自分で理解するのに時間がかかったが、臨床で使えるように頑張ります
○分かりやすく聞きやすい内容でした。今後も参加していきたいです
○園部先生に教えて頂いたことで自分の中で動作分析の診る方法が知れました。ありがとうございました
○歩行分析をする上での評価のヒントになる要素が沢山聞けたのでとても参考になりました。先生の足底板やテーピングの講義も受けたいと思ったので、ぜひ講座を開いて頂きたいなと思います
○1度で理解するのは難しかった。また機会があれば受講したい
○ありがとうございました
○映像があり、実技があったのでわかりやすかったです
○実習の個所はもう少しゆっくり説明してもらいたかった。ピンポイントで見る場所は教えてもらってわかりやすかった
○臨床に役立つことがたくさん学べました。ありがとうございます
○わかりやすい講習ありがとうございました。テーピングでの誘導やパットなどの充実した実技練習を含めたセミナーを宜しくお願いします
○治療法が少ないのが残念。治療前と後の動画を見せられても良くわからない
○資料とスクリーンと合わせて欲しい。こんがらがる。あと誤字
○最後の症例検討の実技が、テーピングにより何にアプローチして何が良くなったのかわかりませんでした。解説しながら行なってもらえると分かりやすいなと思いました。貴重なご講演ありがとうございました

2016 年 6 月 19 日 (日)
歩行分析と理学療法への応用

受講生の声はこちら

講師

園部 俊晴 先生

関東労災病院 リハビリテーション科 主任理学療法士

開催情報

2017年6月11日(日)10:30~16:30

アットビジネスセンター横浜関内 8階大会議室  地図

11,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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