新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ~廃用手からの脱却~

セミナー内容

片麻痺の手を、いかに【使える手】にするか?その方法を教えます


若手セラピストの強い味方!
EPoch石原のNEWセミナー開催決定!

 

脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか?
あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか?

脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ上肢や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。

しかし、身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。

その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。

今回は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。

 

プログラム


1. 脳卒中片麻痺者の上肢機能障害について
2. 解剖学、運動学的に抑えておくポイント
3. 実際の治療介入の紹介
4. 徒手的アプローチ方法の練習

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマットもしくはバスタオル(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2017年6月4日
"新人のための脳卒中片麻痺の手に対するアプローチ
~廃用手からの脱却~"

○スピードも聴講者に合わせて下さり、ついていくことができました。個別対応で丁寧に教えて下さり助かりました。ありがとうございました
○個別対応して下さり、分かりにくい所も理解しやすかったです。進行スピードもちょうど良くて、理解が追いつきました。慢性期の外来のリハビリで悩んでいて今回参加させて頂きましたが、今日教えて頂いた手技・知識を早速実践していこうと思います。ありがとうございました
○前置きが長かった。すぐに本題に入ってほしいと思った
○麻痺に対する評価や治療方法も行って欲しかった
○実技が多いのが良かった
○脳卒中の患者様で肩の痛みの訴えが多いので、評価・アプローチ・治療法のセミナーをして欲しいです
○明日からすぐ使える徒手を学ぶ事ができてうれしいです
○廃用手なので、上肢のことかと思いました
○今まで悩んでいた手技を学べて良かった。臨床で活かせる知識なので、今後に活かしていきたい
○廃用手・脳卒中のワードに関連した話題が少なめだったのが残念(それが目的だったので)。触診に関してはとても勉強になった
○すごい丁寧で、わからないことも聞きやすかったです
○触診の技術があがりました。手の筋肉や腱に時間をかけることが少ないので勉強になりました
○解剖学は苦手ですが、実技も丁寧に教えて頂けて良かったです。浮腫の説明わかりやすかったです。ありがとうございました
○脳卒中の体幹へのアプローチ方法を講義してほしいです
○アライメントの整え方が学べて良かったです。実技をもう少し短くして、促通に関してのアプローチもあるとよかったです
○例え話がすごくわかりやすく、文字というよりイメージで勉強できた為、すぐに活かせそうです。ありがとうございました
○生徒との距離が近く、楽しいセミナーでした。実技もわかりやすく良かったです
○雰囲気や説明など詳しくて分かりやすかったです。また来たいと思える講義でした。ありがとうございました

講師

石原 武幸

EPoch 作業療法士 / メディカル整体院SpAid 院長