肩関節の評価と治療~臨床で多く経験する拘縮へのアプローチ~

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授

開催情報

2017年5月28日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

五十肩の治療に欠かせない触診技術とは?


肩関節の評価・治療を行う際、肩甲骨の固定・上腕骨の操作は、肩関節を診る上での基本動作であり、触診技術は必須です。
その誘導方法や触診できるかどうかが治療効果を決定すると言っても過言ではありません。

また、解剖学や運動学の知識に裏付けされた技術を身に着けることで評価の精度、治療効果を高めることができ、合目的的に運動機能障害にアプローチすることが可能になります。

その上で“触れる”ことのできるセラピストは“治せる”ことのできるセラピストへとステップアップしていきます。

 本セミナーでは多彩な画像と骨モデルを用いて肩関節を視覚的に捉え機能解剖を中心に学び、肩関節に付随する骨・筋の触診の実技も含めながらセラピストに必要な肩関節の評価知識・技術の研鑽を目的としております。

また、治療現場では肩単体ではなく、体幹との連結も重要な役割を担いますので、そのあたりも含めて進めて行きます。
特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話します。

プログラム


1.肩関節の基礎解剖と機能解剖学
2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害
3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
4.触診実習
5.肩関節周囲炎の病態の整理
6.拘縮肩に対する評価と治療アプローチ

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

過去の受講生様の声

2016年9月11日
肩関節の評価と治療技術

○肩関節を診る機会が増えたので、解剖から基礎をしっかり学べてよかったです。次回は評価をたくさんして頂きたいです
○基礎的な内容から行って頂き、わかりやすかったです。欲を言うなら実技の時間をもう少しとって教えて頂きたかったです。また参加したいです。ありがとうございました
○臨床につながる内容でよかった
○上肢拳上時に肩甲帯拳上の代償が見られる患者様の治療方が知りたい
○基礎から治療までたくさんの知識を教えて頂いたり、復習できたが、実技をもう少し多めにして頂けたら良かったと思います
○先生が熱心でよかった
○運動学・解剖学の復習ができてよかった
○英語での表記が多く、スライドに日本語名を書いてほしかったです
○資料が見やすくて非常に助かります
○手元に骨があるとイメージしやすく、学びやすかった
○昼休み以外にも少し休憩を入れて頂けると嬉しいです
○触診難しかったです。たくさんの人をもっと触診して慣れていこうと思います。ありがとうございました
○普段からよく診ている肩甲帯や肩関節ですが、評価方法や知識を含め、まだまだ多くの勉強が必要だと感じました。非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました
○基礎的な解剖・触診から学べてたのでよかった。臨床で実際に適切に評価・治療を行えているかが不安なので、次回は評価以降を詳しく聞いてみたいです
○在学中はあまり来れませんが、基礎解剖のセミナーはまた是非参加していきたいです
○臨床で多い疾患について教えてほしい
○体幹・骨盤の評価や胸郭・呼吸に関する評価や実技が知りたい
○中枢疾患での上肢に対するアプローチに関して学べるセミナーがあれば参加したい
○京都・梅田で開催して頂けるとより参加しやすい

2016 年 3 月 13 日 (日)
肩関節の評価とアプローチ
受講生の声はこちら


2015 年 9 月 6 日 (日)
肩関節の機能解剖と触察法 -基礎解剖学から臨床応用へのヒント-
受講生の声はこちら


2014 年 10 月 19 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法~骨モデルから学ぶ基礎解剖学から臨床応用まで~
受講生の声はこちら


2013 年 8 月 4 日 (日)
肩関節の機能解剖と触診法ー基礎解剖学から臨床応用までー
受講生の声はこちら

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授

開催情報

2017年5月28日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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