関西理学療法学会 会長 鈴木俊明先生が教える【神経疾患の臨床動作分析】

講師

鈴木 俊明 先生

関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 教授・学科長 / 関西医療大学大学院 教授・研究副科長

開催情報

2013 年 12 月 8 日 (日) 10:30 〜 16:30

市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口より徒歩5分)  地図

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セミナー内容

〜関西理学療法学会 会長 鈴木俊明先生とは〜

鈴木俊明先生は関西医療大学で教授として活躍され、また今年度の関西理学療法学会の会長も務めておられます。
「治せる治療家を育てる」ことを究極の目的とし、講習会、症例検討会などを通じて日々、リハビリテーションの知識・技術を研鑽されています。
中でも神経疾患の理学療法をご専門に研究され、多数のセミナー講師を務められ、多くのセラピストに支持されておられます。
そして理学療法と鍼灸医学の考えを組み合わせた新しい治療法の開発など、臨床家として多くの成果を挙げられておられ、患者様からも支持されておられます。

【治せるセラピストになるために、動作分析はまず「ここ」を診る!】

今回は療法士として特に重要な動作分析、その中でも特に難しい神経疾患の臨床動作分析をご講義頂きます。
神経疾患の病態生理学のお話や、ビデオを用いての動作分析実習は必見です。
本講座を受講していただくことで、以下のメリットがあります。
〇健常者の動作観察の要点が理解できる。
〇脳血管障害片麻痺患者、パーキンソン病患者の病態が理解できる。
〇動作分析に必要な着目点がわかる。
〇神経疾患に対する治療アプローチ方法が想起できる。

〜本講座受講後、明日からの臨床での視診力が必ず変わります〜

講演概要

神経疾患のリハビリテーションに動作分析は必須である。この講演では、神経疾患の動作をビデオを通して分析する。以下の点については、受講生のみなさんにできるだけ理解いただきたいところである。

1)健常者の動作分析
-椅子からの立ち上がり動作、歩行動作、上肢挙上動作を把握する―

2)脳血管障害片麻痺患者、パーキンソン病患者の動作の特徴を把握し、健常者との相違を考える

3)上記1,2から考えられる運動療法を紹介する

 

【受講生の感想】
・一方的な講義ではなく分かりすく進めてもらえてよかった
・最高だった。
・改めて評価の大切さが知れた
・動作分析の重要さを理解できた
・話が聞きやすく、引きこまれた
・質問に丁寧に答えて頂きわかりやすかった
・実際の動画を見ながら解説して頂いたのでイメージしやすかった
・普段みれていない所を考えさせられるセミナーでした
・PTとしての原点を見直すことができた
・受講生の反応を見ながら進めて頂いたのでよかった
・分らない所を一度止めて丁寧に説明し頂いたのでわかりやすかった
・途中で自分達で考える時間があったので、ただ聞くより知識の整理ができた
・基本的な話が多くわかりやすかった

講師

鈴木 俊明 先生

関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 教授・学科長 / 関西医療大学大学院 教授・研究副科長

開催情報

2013 年 12 月 8 日 (日) 10:30 〜 16:30

市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口より徒歩5分)  地図

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