循環器疾患の基礎知識とリハビリテーション

講師

真鍋 周志 先生

理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

2017年4月9日(日)10:30~16:30

東淀川区民会館  地図

5,400円(税込)

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セミナー内容

運動負荷を適切に調整できるセラピストが求められています


超高齢社会を迎え、循環器疾患を重複した様々な患者を治療する場面が増えています。
そして重症心疾患があっても様々な理由で保存的治療となった患者がリハビリを受ける場面が増えているのが現状です。

 その中であなたは循環器や呼吸器疾患のリスクを理解した上でリハビリを実施できていますか?

 急性期、回復期、維持期、在宅、いずれのステージにおいても数々の合併症をお持ちの患者様が増えているため、循環器の知識は欠かせません。

本セミナーは近年循環器疾患患者のリハビリテーションに対するエビデンスを基に、循環器の基礎知識を学び、これらを元に病態の理解と治療や運動負荷の進め方についてご講義頂きます。

※特に新人の方におすすめの内容になっています。

プログラム


1)循環器疾患の病態を理解する

・虚血性心疾患ってどんな病態なの?

弁膜症ってどんな病態なの?
不整脈があってもリハビリしても大丈夫?
あらゆる心疾患の終末像、心不全を理解することが循環器理解の第一歩!

2)循環器疾患を評価する
(ア)代表的な検査結果の意味を解釈できるようになろう
心電図
心エコー
胸部レントゲン
血液生化学検査
その他
(イ)その日その場の状態を把握する『フィジカルアセスメント』
視診
聴診
その他

3)循環器疾患の理学療法
(ア)虚血性心疾患の運動療法戦略を理解する
なぜ運動した方が良いのか?
中長期的な視点で運動療法を考える
(イ)心不全患者の運動療法はこんなに重要!
絶大な効果を誇る運動療法ができるようになる
適切な負荷量をどう考えていくか

持ち物


・筆記用具
・昼食

過去の受講生様の声

2017年4月9日
循環器疾患の基礎知識とリハビリテーション

○休憩を多く取り入れて頂いたので、気分転換しながら学ぶことができた
○自分で学習するのは根気も必要で時間がかかる為、基本的な内容から本日はわかりやすく教えて頂きありがとうございました。ただ、文字が多くわかりにくい所があったので、もう少しその場で頭に入る様になっていればもっと良いと思いました
○基礎から丁寧にわかりやすく、楽しい講義でした。臨床に活かしていきたいです
○心臓外科術後のリハビリについて、リスク管理・評価項目・主な運動療法・生活指導について教えてほしいです
○真鍋先生の解説がとてもわかりやすかったです。教科書的なことのみでなく、文献や経験を元にしたお話がとてもためになりました
○たくさんの情報を得られて幸いです。しかし詰込が多い分、疲れを感じました。整理する段階までの方法や知識の付け方、臨床への活かし方を教えて頂けるとより良かったと感じています
○配布資料で気になる所が見にくくなっている所がありました
○知識不足で理解が困難な所も多かったですが、広い範囲をすごく丁寧に
講義して頂いてとても勉強になりました。明日からの臨床に活かすとともに、同僚への伝達を行っていこうと思います
○高齢者と関わることがほとんどで、心疾患をもっている方が多いのですが、どの様に進めたらいいかわからなかったので、きっかけになりました。色々と忘れている事も多かったです
○是非、真鍋先生に呼吸も教えて頂きたいです
○栄養士ですが、循環器の基本的な病態を学べて大変勉強になりました。心不全の栄養指導の中で、運動の話をされる方も少なくないので、今後は自信を持ってお答えできそうです
○心筋梗塞や心不全等、1病態に対する病態理解から理学療法(評価・治療)の講習があれば受けたい

講師

真鍋 周志 先生

理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

2017年4月9日(日)10:30~16:30

東淀川区民会館  地図

5,400円(税込)

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