病院から在宅へと繋げる!在宅での生活を支援するために必要な高次脳機能の知識とは?

講師

高倉 保幸 先生

埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授

開催情報

2017年3月5日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

10,800円(税込)

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セミナー内容

CVAの在宅生活支援に欠かせない『高次脳機能』の知識とは?


在宅生活に必ずと言っていいほど影響する『高次脳機能』
それを理解するために、脳の解剖・生理、画像の見方、行動観察と机上検査からなる高次脳機能の評価は欠かせません。高次脳機能が理解できれば、治療現場でのアプローチ内容も変わります。

「なぜ思ったようにいかないのだろう?」
理解ができればその疑問は解消されるはずです。

病院担当者からは画像情報や高次脳機能の評価情報を、在宅担当者からは生活情報を、連携を取ってお互いに情報を提供し合うことで、
在宅生活の問題を予測し、早期から適切な対策を立てることができます。

本研修会では、入院生活から在宅生活に繋げるための病院での対応、および在宅での生活を支援する初期対応に必要な画像と高次脳機能の評価の仕方とアプローチについて解説していただきます。

プログラム


10:30-11:00 【導入】 その人らしい生活と高次脳機能
11:00-11:30 【問題提起】 高次脳機能の低下から生じる生活の変化
11:30-12:30 【画像】 高次脳機能の画像の見方
12:30-13:30 昼食
13:30-14:30 【評価】 急性期とは違う高次脳機能の評価手順
14:30-15:30 【対応】 代表的な問題に対する対応
15:30-16:00 【症例紹介】 症例を通して一連の流れを学習しよう
16:00-16:30 質疑応答

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

過去の受講生様の声

2017 年 3 月 5 日 (日)
病院から在宅へと繋げる!在宅での生活を支援するために必要な高次脳機能の知識とは?

◯高次脳機能障害について症状と現象を脳画像でマッチングすることなど、症例を通じて深めていける内容を更に知りたいなと思いました
◯わかりやすい説明で理解しやすかったです
◯自分では脳解剖システムが大好きで勉強しているのですが、まだまだ無知だと思いました
◯高次脳機能がテーマの勉強会自体が少ないので今回の勉強会はとても嬉しかったです。在宅と繋げたテーマはさらに少ないので今後も開催してほしいです
◯わかりやすかったです
◯画像の読み方など、臨床に係る内容まで教えていただけたので、とても勉強になりました
◯自分の考え方の引き出しが増えました。参加して本当に良かったです。またご指導のほど宜しくお願い致します
◯高次脳機能障害は難しいイメージが強いが、「知・情・意」と行動に関する考え方はわかりやすいと思いました。リハビリを進める上で「その人らしい生活」を考える事、そこに高次脳機能の理解も加えていくことが大事だと思いました
◯今日はありがとうございました。とてもわかり易く説明していただき、理解しやすかったです。初心に戻り、脳画像からしっかり見ていきたいと思います
◯評価の方法はほんとうに勉強になりました。一つひとつの行動がなぜ起こっているのか、意味があってやっていることなんだなとたくさん気づく事がありました。今後はもっと評価して、エラーレス学習をしていただくように患者様と関わっていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました

講師

高倉 保幸 先生

埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授

開催情報

2017年3月5日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター401号室  地図

10,800円(税込)

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