股関節疾患に対する評価と治療~術後荷重困難を改善するために~

講師

猪田 茂生 先生

伊賀市立上野総合市民病院 リハビリテーション課  整形外科リハビリテーション学会 認定指導員A

開催情報

2017年2月26日(日)10:30~16:30

刈谷市総合文化センターアイリス 中央生涯学習センター/502・503講座室  地図

8,640円(税込)

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セミナー内容

なぜ跛行が出てしまうのか?その答えは◯◯にあった


股関節疾患後に可動域制限が起きた患者さんや疼痛による筋力発揮が困難な患者さんは、力学的にも有利な状態での荷重ができないことから跛行を呈しやすくなっています。

「何キロ体重をかけられた」
「VASいくつの痛みを生じた」
「~という姿勢であった」

など、実際に体重負荷をかけた時の現状を把握する評価は実施していても、原因を究明するための手順は体系化されておらず、学生時代に学ぶ機会も多くありません。

若い先生方の中には、原因を推察する方法を十分に身につけることができていないまま臨床に出ることになり、一般的なメニューをこなしたり、早期退院に主眼が置かれたクリニカルパスに沿って動作練習を進めていくだけになっているケースもあるのではないでしょうか。

股関節疾患・外傷の術後における荷重困難の原因となる可動域制限、筋力低下、痛みなどの機能低下・症状を明らかにし、さらに責任部位とその病態を推察することで、部位と病態に合った適切な運動療法を行うことができます。

本セミナーでは、複数の所見を比較・統合することで、荷重困難と機能低下との因果関係、機能低下と部位・病態との因果関係について推察し、治療の方向性を間違わずに問題に合った運動療法を展開できることを目標としています。

担当する患者さんが将来に渡って使える機能・能力を獲得することを目指しませんか?

内容


1.荷重困難の原因と評価手順 (講義と実技)
2.症例を通じた疾患・手術の理解と評価・運動療法の実際(講義と実技)
1) 変形性股関節症に対する人工股関節全置換術後の症例
2) 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術後の症例
3) 大腿骨転子部骨折に対する骨接合術後の症例
※とても基礎的な内容です。臨床に出たばかりで困っている若い先生方はぜひご参加ください。学生さんや新人さんの指導に力を入れている先生方もぜひお越しください。

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・バスタオル

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