足部障害に対する評価と治療~足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に~

講師

中宿 伸哉 先生

吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長 / 整形外科リハビリテーション学会理事 / 理学療法士

開催情報

2017年1月29日(日)10:30~16:30

刈谷市産業振興センター401号室  地図

10,000円(税込)

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セミナー内容

整形外科リハビリテーション学会の認定講師による実技講習会!


足部障害を解釈する上で、まずは足部のアーチを理解しなければなりません。
足部のアーチは、個々の関節が協調して動くことで、その衝撃を吸収し、効率のよい運動へ変換する役目を持ちます。

したがって、これらの動きが1箇所でも破綻すれば、その影響が隣接する関節へ波及し、過剰負荷に伴う疼痛や、それを制御するための過剰な筋収縮反応によって、様々な病態の出現に繋がります。
また、足部のアライメント不良が、さらにこれらを助長するため、アライメントの評価も必要です。

そもそも、足部のアライメント不良は原因なのか結果なのか。

確かに、体幹や股関節、膝関節機能の低下から引き起こされることも少なくありません。
しかし、一方で足部アライメントの補正によりこれらの機能が高まることも事実であり、必ずしも体幹や股関節、膝関節への治療が必要というわけではありません。

我々はこれらの治療をどのように選択したらよいのか。

その答えは、まだ一定の知見を得ていませんが、いずれにせよどのような病態かを明確にした上で、それらのアライメント調整がどのように作用するのかを推察し、治療部位を決めていくことが重要であると考えます。

本講義では、有痛性足部疾患の病態把握とともに、下肢のアライメント評価を行い、足部から診たアライメント調整をどのように行うのか、実技も踏まえ提示致します。

プログラム


1.有痛性足部疾患の基本的な評価方法
2.歩行分析
3.各有痛性足部疾患の病態と治療

※当日は膝が露出可能な服装でお願いします(ジーンズなどタイトなものは避けて下さい)。

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

過去の受講生様の声

2017年1月29日
"足部障害に対する評価と治療
~足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に~"

○直前の申し込みでしたが受講できてとてもありがたかったです。
○症例を出しての講義だったので分かりやすかったです。インソールでの治療内容が多かったので、当院ではインソールのリハビリを用いていなかったため徒手での治療があれば教えて欲しかった
○基本的な解剖学から臨床への応用までとても分かり易かった
○インソールの勉強会に是非参加したいです
○機能解剖を使って分かり易かったです
○中宿先生のインソールの講義があればぜひ参加したいです
○次回機会ありましたらまた受けたいです
○触診セミナーを開いてほしいです
○非常に分かり易かったが、歩行分析、実技にもう少し時間を割いてほしい
○とても面白かったです。ありがとうございました
○足部アライメントについて運動学、解剖学的な解釈が学習できた


2016 年 10 月 2 日 (日)
足関節・足部における機能解剖と運動療法の展開
受講生の声はこちら


2015 年 7 月 19 日 (日)
足関節・足部における機能解剖と運動療法の展開

受講生の声はこちら

講師

中宿 伸哉 先生

吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長 / 整形外科リハビリテーション学会理事 / 理学療法士

開催情報

2017年1月29日(日)10:30~16:30

刈谷市産業振興センター401号室  地図

10,000円(税込)

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