医師が教える脳卒中リハビリテーションの最前線

講師

開催情報

2016年10月23日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター  地図

10,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
新人割 1,000 円キャッシュバック
学生割 1,000 円キャッシュバック

セミナー内容

脳画像の診かたから実際のアプローチまで、医師の立場からの提言!


脳卒中のリハビリテーションと聞いて何を思い浮かべますか?

『評価や脳画像の診かた』
『麻痺へのアプローチやADLへの介入方法』
『急性期でのリスク管理』
『装具療法の実際』
『在宅における地域ケアの必要性』

これらに留まらず、脳卒中のリハビリテーションは本当に多くのことを学ばなければなりません。

大切なことは症状だけを見て治療するのではなく、
患者様それぞれの状態に合わせたリハビリを展開する必要があります。

急性期におけるリスク管理の方法や脳画像の評価方法、
そして回復期における症状の理解やその評価方法に至るまで学ぶことは幅広いです。

 

今回は、西宮の脳卒中連携にも取り組まれている西宮協立リハビリテーション病院の勝谷医師に脳卒中リハビリテーションの最前線というテーマでご講義頂く予定になっています。

 

最新の脳科学の観点から見た予後予測の方法や、治療の進め方、地域連携の実際に至るまでを症例をまじえて学んでいただきます。

 

脳卒中についてまだまだ知見を広げたい若手セラピストから、最新の知見を学びたいセラピストまで、ぜひご参加ください。

 

【概要】


日本は高齢化率24%と世界で最も高齢化のすすんだ社会となり、医療・福祉等様々な面で世界から注目をされている。

日本の誇る介護保険制度において、要介護になる原因の18%は脳血管疾患であり、
厚労省の予測では2025年まで脳卒中患者の数は増加することが分かっている。

我々リハビリテーションに従事する人間にとって脳卒中は最も馴染みのある疾患ではあるがその治療は日進月歩で進化している。

本セミナーでは脳卒中リハビリテーションにおける画像診断からの予後予測、
また運動学習理論に基づいた運動療法の実際や痙縮治療など
多岐にわたる視点で講義をすすめ脳卒中リハビリテーションの最前線を学んでいく。

 

【持ち物】


・筆記用具
・昼食

講師

開催情報

2016年10月23日(日)10:30~16:30

尼崎中小企業センター  地図

10,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
新人割 1,000 円キャッシュバック
学生割 1,000 円キャッシュバック