脳血管障害の基本動作に対する治療アプローチ

講師

弓岡 光徳 先生

大阪人間科学大学 理学療法科 教授 / 理学療法士

開催情報

2016年8月21日(日)10:30~16:30

大阪市立此花区民ホール  地図

10,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
新人割 1,000 円キャッシュバック
学生割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

臥位・座位から歩行へ。支持基底面の広い臥位・座位から見た歩行の問題点とは?


脳血管障害に対する評価治療について、起居動作の評価はとても重要だと言われます。

 

実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのでしょうか。

そして臥位・座位姿勢の何を変えなければいけないのかが理解できていますか?

 

歩行動作に対してアプローチするためには、それまでの過程における問題点を一つ一つ明確にし、つなげて考えていく必要があります。

 

本セミナーでは基本動作の基礎を徹底的に学びます。
その上で、基本動作から歩行動作の治療過程について一連の流れを学び、いかに床上動作が大切かを理解していただきます。

本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。
ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。

概要


このセミナーでは、脳卒中片麻痺患者を想定した治療法について解説する。
具体的には、【臥位でのアプローチ】として、重力との関係による筋活動の活性化を目的として、寝返り、起き上がり、を行い、立位、歩行へつなげる準備を行う。
ここでは、「テンタクル活動」「ブリッジ活動」「ブリッジーテンタクル活動」について理解する。

また、「座位へのアプローチ」「立ち上がりへのアプローチ」「立位へのアプローチ」を通じて、歩行の準備を行い、「歩行へのアプローチ」で、歩行機能自体の向上を目指す。

ここでは、「フォースカップル(偶力)」について理解する。全体を通して、それぞれの姿勢での治療がそれぞれ関連を持っていて、最終的に歩行につながることを理解できるセミナー構成としたい。

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2016年8月21日
脳血管障害の基本動作に対する治療アプローチ

○普段何気なく見ていた基本動作ですが、今回の講義で広い視野でアプローチしていく必要があると感じました
○臨床で使える考え方・アプローチで非常に良かった
○今回のセミナーでは基本動作での基礎的な知識・応用を高めることができた
○実技が多くてわかりやすかった。明日より活かしていきます
○グループごとにわかりやすく説明して頂けて良かった
○続きが聞きたいのでお願いします
○臨床で使ってみようと思いました
○詳しい内容をわかりやすく説明して頂き、やっとわかりました。これからの勉強を進めやすくなりました。
○弓岡先生の歩行の講義を是非聞きたいです

講師

弓岡 光徳 先生

大阪人間科学大学 理学療法科 教授 / 理学療法士

開催情報

2016年8月21日(日)10:30~16:30

大阪市立此花区民ホール  地図

10,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック
新人割 1,000 円キャッシュバック
学生割 1,000 円キャッシュバック

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