バランスと姿勢保持の視点からリハビリテーションを考える

講師

大森 崇史 先生

ホワイトデール / 理学療法士(保健学修士)


開催情報

2019年11月3日(日)10:30-16:30

阿倍野市民学習センター  地図

8,800円(税込)
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セミナー内容

Hands OnからHands Offへ移行するために


 

日常生活を不都合なく送れるようになれること…
患者さん・クライアントにとって共通した課題だと思います。

そして、動作を再獲得し、社会復帰するためには
患者さん・クライアントは、
自ら実行できる能力を身につけなくてなりません。

 

例えば、患者さん・クライアントが、
自ら動作を行えるようになることは
ハンドリングによるセラピーからの脱却(Hands OnからHands Offへ)と
言いかえることができるかもしれません。

さて、Hands Onは患者さん・クライアントの身体に手をあて、
運動を促します。
Hands Offは文字通り、
患者さん・クライアントの身体から
セラピストは手を離すことですが、
やみくもに手を離しても、
能力を身につけたことにならないので、注意が必要です。

 

加えて、テーマである「バランス・姿勢保持」は
患者さん・クライアントにとってのゴールではありません。

患者さん・クライアントが獲得すべきゴールはADLの改善です。

 

バランス・姿勢保持はそれを下支えしているものであり
「床から物をとるときのバランス・姿勢保持」
「ベッドから起き上がるためのバランス・姿勢保持」
なのです。

本セミナーでは患者様が自立した生活を送るために必要な
治療の進め方に加えて、バランス能力の獲得につながる
ハンドリングをいかにすれば獲得できるかを実技を通じて学びます

 

プログラム


前半:動作遂行時、必要なバランス・姿勢保持能力について脳・神経系、運動学等の知識紹介
後半:バランス・姿勢保持能力を治療背景としたHands On からHands Offへ継ぎ目のないセラピーの実現を目指す。

◯Hands On (介助下でのセラピー)
1)加重現象の利用
2)環境への配慮
◯Hands Off (自立に向けての取り組み)
1)道具操作を含むタスクの与え方
2)指示の入れ方
3)重力といった普遍的概念の導入


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バランスと姿勢保持の視点からリハビリテーションを考える

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