腰痛の評価と治療~関節由来の腰痛治療について~

講師

渡辺 賢治 先生

理学療法士、BCSc(Bachelor of chiropractic science)、BAppSc(clinical science)(Bachelor of applied science)

開催情報

2016年1月31日(日)10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

5,000円

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セミナー内容

新人セラピスト必見!脊柱の可動域を評価することが、腰痛治療の第一歩です。


 

あなたは脊柱のアライメントを一つ一つ精査したことはありますか?

 

脊柱は24個(C7、Th12、L4)の椎骨によって形成されています。
そしてそれぞれの関節にはもちろん有効関節可動域が存在することは周知の事実です。

 

ある一部の椎間関節に何らかの問題が生じ、可動域障害が出現していると考えてみてください。
すると、その有効可動域を補うために他の部分に代償的が生まれることは自明の理です。

 

その関節可動域障害は何が問題なのでしょうか?
そしてその可動域はどのように評価していけばよいでしょう?

 

本セミナーでは椎骨の一つ一つを丁寧に触診し、実技を中心に評価していきます。
そうすることで脊柱・骨盤の可動域制限の問題点が明確になり、アプローチ技術が飛躍的に向上します。

 

もう一度質問します。

 

あなたは脊柱のアライメントを一つ一つ精査したことはありますか?

 

ぜひ一度、脊柱の関節治療の方法を学んでみてください。

概要


いつの時代も、どの年代にも、深刻な問題である、腰痛の評価と治療を学ぶ講座です。
様々な原因で起こる腰痛の中でも、今回は関節由来の腰痛に絞った講座となります。
現状の評価の問題点は、腰椎骨盤を1つの動きとしてみる全体的な評価しか行われていないことです。
この問題を解決するため、この講座では椎骨一つ一つの動きを触診で感じ取り、より限局的な評価方法を学びます。
そうすることで椎骨一つ一つ、そして骨盤を構成するそれぞれの骨の矯正方向を正確に知ることができ、
より洗練された手技を確信を持って患者さまへ提供することが可能となります。

プログラム


静的可動範囲評価(スタティックパルペーション)
動的可動範囲評価(モーションパルペーション)
リスク管理
セラピーローカリゼーション
チャレンジ
治療アプローチの実技講習(アジャストメント)

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)

講師

渡辺 賢治 先生

理学療法士、BCSc(Bachelor of chiropractic science)、BAppSc(clinical science)(Bachelor of applied science)

開催情報

2016年1月31日(日)10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

5,000円

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