歩行動作獲得のためのバランス反応と運動療法~運動学的な思考過程での介入~

講師

山川 雅史

りんくう総合医療センター 理学療法士 / 国際PNF協会認定セラピスト

開催情報

2015年12月6日 10:30~16:30

市民交流センターよどがわ  地図

5,000円

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

あなたの患者様が『歩行自立』に出来ないのは、この評価が足りないのでは?


 

病院に入院してくる患者様は、転倒によって受傷することも少なくありません。

 

 

「先生。歩けるようになりたいけど、またこけるのは怖いよ。」

こう話される患者様はいませんか?

 

 

病院では早期離床、早期歩行獲得はいまや当たり前の時代になりました。

病院の中はバリアフリーで障害は少ないですが、一歩病院の外に出ると段差や地面の傾斜といった障害が待ち構えています。

 

在宅復帰するために必要な歩行能力の獲得

 

そのあなたの目標に、【こけないためのバランス能力の獲得】は入っていますか?

 

在宅に帰る患者様が悩むことは、『またこけたらどうしよう?』という不安が一番大きいのです。

 

 

ぜひ本セミナーを受講して、あなたの技術で転倒リスクを、そして患者様の不安を軽減させてあげてください。

 

 

概要


今日のリハビリテーションにおいて歩行の獲得は必須となっており、様々なエビデンスが存在しています。
しかし、歩行能力(歩き方)に特化したエビデンスは皆無な状態です。
個別性が強いものではありますが、その人にとって効率の良い歩行を評価し、
獲得に向けた練習を行うことこそ患者、利用者のQOLの向上に繋がると考えます。

そこで本セミナーでは立位動作以降での転倒予防における、バランス反応と歩行能力改善を目的として講義を進めます。
少しでも歩行能力の向上を図ることが出来る事で日々の臨床の手助けになればと考えます。

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
・バスタオル(枕代わりとして使用します)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

◯わかりやすく、余談もいれて頂いてよかった
◯資料にも治療の場面を載せてほしい
◯すぐに臨床でも使えそうでよかった
◯実技の時間を長くしてほしかった
◯足を治してくれて助かりました
◯実技練習の際、こまめに来て丁寧に指導して頂けてとてもよかった
◯実技もわかりやすく、実践しやすかったので楽しくさせて頂いた
◯実技が多く、少人数で質問しやすい所がとてもよかった
◯また是非参加したい


2015 年 9 月 13 日 (日)
運動学に基づいた治療アプローチ~下肢運動器疾患の姿勢制御について~
受講生の声はこちら


2015 年 7 月 19 日 (日)
脳血管障害に対する運動療法の5大原則 ~連合反応を出さずに治療を進めるためには~
受講生の声はこちら


2015 年 6 月 14 日 (日)
脳血管障害に対するリハビリテーション(実践編)~座位の安定性から歩行能力の獲得について~
受講生の声はこちら


2015 年 3 月 8 日 (日)
運動学的思考に基づいた下肢運動器疾患に対する治療アプローチ ~股関節・膝関節疾患
の特性を中心に~
受講生の声はこちら


2014 年 8 月 3 日 (日)
~基礎を学んで治療に生かす~膝関節疾患の質的な評価と治療展開
受講生の声はこちら


2013 年 12 月 15 日 (日)
【治療の初歩は運動学から考える】〜下肢運動器疾患の特性を踏まえて〜
受講生の声はこちら


2013 年 5 月 19 日 (日)
動作観察に対する運動学的視点からみた解釈
受講生の声はこちら


2012 年 12 月 2 日 (日)
PNF概論、運動学に基づいた運動療法
受講生の声はこちら


2012 年 10 月 14 日 (日)
「PNF概論」〜運動学に基づいた運動療法 Part3〜
受講生の声はこちら


2012 年 8 月 5 日 (日)
「PNF概論、運動学に基づいた運動療法」
受講生の声はこちら


2012 年 5 月 13 日 (日)
PNF概論 運動学に基づいた運動療法
受講生の声はこちら

講師

山川 雅史

りんくう総合医療センター 理学療法士 / 国際PNF協会認定セラピスト

開催情報

2015年12月6日 10:30~16:30

市民交流センターよどがわ  地図

5,000円

あなたにオススメのセミナー