若手セラピストのためのハンドリングによる評価と治療 ~運動学・解剖学・生理学の臨床応用~

講師

中山 直樹 先生

四国医療専門学校 専任教員 / 倉敷芸術科学大学 非常勤講師 / 理学療法士


開催情報

2019年7月28日(日)10:30-16:30

香川県青年センター 大会議室2  地図

5,400円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

実技のわかりやすさが大人気の秘訣!


セラピストが対象者に一度も触れずに評価・介入を終えることは少なく、

触れて得られた評価結果などを解釈し、介入においては感覚入力によって出力をコントロールしていることが多いと考えます。
またハンドリングは、骨関節系・中枢神経系・内部障害系など、

すべての対象者の評価・介入に共通して必要な技術と言えます。

 

どのような概念・理論・手技においても触れ方の質で効果が変わります。
本セミナーでは、ハンドリングの本質を運動学的・解剖学的・生理学的に再考し、

評価や介入、介助時における活用方法をお伝えします。

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・触れることにより起こる体の変化を理解することができます。
・どのように触診をすればいいかがわかります
・治療のハンドリングの正しい方法を学べます。
・脳科学的な治療方法を理解することができます。

 

また、関節モビライセーション・アナトミートレイン・皮膚運動学・ボバース概念・認知運動療法(認知神経リハビリテーション)・PNF概念などの理論を応用したハンドリングのポイントを共有します。

 

明日からの臨床で使えるように実技を交えながら行いますので、即時的な変化を起こせるハンドリングを身につけることができます!!

※以前に開催されたセミナーの内容の一部をブログに掲載中!!

 

プログラム


1.ハンドリングの定義

・触診と触察の違いって?

・ハンドリング≠手!?

・タッチとファシリテーションで変化させる?

2.解剖学的な視点からのハンドリングによる評価・介入のポイント(実技含む)

・骨に触れるためには…意識する?意識しない?

・筋のアライメントを整えるってどういうこと?

・筋膜ラインを考慮した評価・介入とは?

・皮膚の誘導によってMMTが向上する?

3.生理学的な視点からのハンドリングによる評価・介入のポイント(実技含む)

・魔法の杖現象(Wand Phenomenon)・ダイナミックタッチを知ると筋緊張を評価しやすくなる?

・メカノレセプター(皮膚-関節受容器・筋紡錘・ゴルジ腱器官)と時間的-空間的加重の関係とは?

・重心移動・荷重練習にはアクティブタッチの理論が使える?

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装

※昼食は会場内で取ることができませんので、
近隣の飲食店でご利用下さいますようお願い致します。

エポックセミナー事業部からの一言



今まで開催したセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を掲載しています。


受講を悩まれている方は、今までの開催の様子をご覧ください。


中山先生は四国でナイトセミナーも開催されており

受講生様からとても分かりやすいと評判です。

ぜひ受講をご検討ください。

 

 

※お申し込みができない場合は、大変恐れ入りますがこちらからお問い合わせください。

過去の受講生様の声

2018年9月23日 四国開催
「筋力の再考~筋出力としての解釈と治療~」

・勉強になりました。実技時間を積極的に取って頂いているため分かりやすかった。
・アットホームな感じのセミナーで楽しかったです。質問もしやすい環境で良かったです。
・筋力と言っても色々な視点や影響があって発揮できるのだなと思いました。
・復習して臨床に活かせるようになりたいです。
・筋力トレーニングは筋肥大というイメージが強く、負荷を考えずに行ってしまっていました。
・筋出力を上げて軽く動けるようになるという考え方が新鮮で、臨床で考えていこうと思いました。


2018年10月8日 関西開催
「他職種の知識をリハビリテーションに応用する ~看護、セラピスト相互知識の共有とリハビリテーションの再考~」

・看護からのリハの視点についてなかなか話を聞くことができなかったので
今回のセミナーを元に、意識していこうと思いました。
・自分がリハビリをするのではなく、患者様がリハビリをするという考えを
忘れずにしていこうと思いました。
・グループワークの時間がもう少しあれば色々な現場に対する話ができて
更に話が広がるかもしれないと思いました。
・糖尿病や人工透析を受けている人に対してのお話を聞いてみたい。


2019年3月31日
"若手セラピストのための臨床に活かせるハンドリング
~解剖学的・神経生理学的な視点による触察評価と介入~"

・講義は大変わかりやすかったです。
・とても分かりやすいセミナーでした。明日から臨床に生かしていきたいと思います。
次回もぜひ受講させていただきたいと思います。ありがとうございます。
・実技がたくさんあってわかりやすかったです。
・基礎の大切さ、再学習が行えました。ありがとうございました。
・実技を交えることで実感できてよかったです。
・ハンドリングや患者様へのタッチの仕方についてわからないことばかりだったので今回の勉強会で学べたことはとても大きかったです。またさまざまな手技についても基本となる運動、整理、解剖学を用いての考察をしていただけてとても分かりやすかったです。次回も参加したいと思います。
・内容が理解しやすかったです。
・実習生も指導できるように基礎的なことも勉強していきたいと思っていますがどこから手を付けたらいいか悩んでいます。
・下肢、PT目線が多く,上肢への介入をどう同じように使っていくか迷いました。
・臨床でイメージは何となくしていたがはっきりとつかめていないことを言語化していただいた印象でした。説明がしっくり来てわかりやすかったです。
・まだまだ興味のある分野は見つからないですが、今回教えていただいたことをまずは実践していこうと思います。ありがとうございました。
・経験や知識の少ない新人や若手にもとても分かりやすく、実技もあったので効果が実感できました。明日から臨床に取り入れてみます。
・急性期における脳卒中、症例の介助方法や治療を教えてほしいです。
・わかりやすい講義で明日から活かせそうです。ありがとうございました。

講師

中山 直樹 先生

四国医療専門学校 専任教員 / 倉敷芸術科学大学 非常勤講師 / 理学療法士


開催情報

2019年7月28日(日)10:30-16:30

香川県青年センター 大会議室2  地図

5,400円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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