歩行の知覚運動制御とリハビリテーション~転倒との関連性~

講師

樋口 貴広 先生

首都大学東京人間健康科学研究科 教授


開催情報

2019年5月12日(日)10:30-16:30

東淀川区民会館 会議室2  地図

8,700円(税込)

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セミナー内容

患者様がなぜ転倒するのか?がこのセミナーでわかります。


「知覚・認知」という観点から身体運動の諸問題をひも解いてみると、そこにはいわゆる運動学的な観点から見た運動の側面とは違った、新しい一面を見ることができます。


そこで得られる知識、例えば状況判断、知覚的調整、注意、デュアルタスクといった知識は、高齢者の転倒予防などのリハビリテーションについても様々なヒントを提供していきます。

運動機能的に“できるはずの動作”が、状況の知覚によって“できない動作”になることもあるといった臨床事例は、知覚や認知に着目して運動の問題を考える意義を教えてくれています。



このエポックセミナーを受けると・・・


・歩行のバイオメカニクスを学ぶことができます。
・高齢者の運動機能や近く機能について学ぶことができます。
・デュアルタスクの機能について学ぶことができます。
・声掛けの方法を学ぶことができます。

転倒リスクを減らすためには〇〇を評価しましょう


転倒リスクを評価するためにはバランス能力を評価することが必要不可欠です。

しかしながら二重課題や三十課題など、何かを行いながら歩くという

処理能力は必要不可欠ではありますが、なかなか実施されていることが少ないかもしれません。

あなたはきちんと評価できていますか?

 

リハビリテーションを進める上で問題になるのは表在感覚だけじゃないことを知ることであなたの治療の幅が広がります


本講演では、歩行の知覚運動制御という観点から、私たちがどのように歩行中のバランスや安全を保持しているのかを解説します。
さらに、知覚運動制御に関する知識が転倒予防の問題に貢献することを、様々な研究事例を通して解説します。

 

プログラム


・歩行の調整:知覚の意義
・高齢者の転倒は運動機能低下だけでは説明できない
・2つの知覚的調整様式
・隙間通過行動からわかること
・デュアルタスク能力と転倒
・言葉を用いた運動支援を考える

持ち物


・動きやすい服装
・筆記用具

 

エポックセミナー事業部より一言


関東開催で大人気で終了したセミナーを

樋口先生のご厚意で今度は大阪で開催することができました。

是非お誘いあわせの上ご参加ください。

講師

樋口 貴広 先生

首都大学東京人間健康科学研究科 教授


開催情報

2019年5月12日(日)10:30-16:30

東淀川区民会館 会議室2  地図

8,700円(税込)

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