脳卒中上肢麻痺に対する運動学習〜脳卒中当事者とのリハビリデモから学ぶ〜

講師

生野 達也 先生

動きのコツ研究所 所長 / 理学療法士


開催情報

2019年4月21日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター504号室  地図

6,900円(税込)

あなたにオススメのセミナー

セミナー内容

脳卒中の上肢機能の治療で悩んでいませんか?


 

脳卒中上肢麻痺の改善へ向けた臨床場面において、

「ROM訓練で筋緊張を制御した後でなければうまく手を使えない」

「使えるはずなのに生活場面で使ってくれない」

といった問題が頻発します。このような現象は、当事者が運動学習できていないことを表しています。

 

あなたは同じように感じたことはありませんか?

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・運動麻痺に伴う上肢の評価方法を学ぶことができます。
・運動麻痺の運動学習のポイントを学ぶことができます。
・脳卒中患者様を通じて治療デモを見て結果を確認することができます。

 

治療は「いつ・何を・どのように意識するか」が大切です。


 

解決の糸口は、

①「どのようなことを意識してもらうか」という注意の向け方

②「簡単な運動から学習してもらう」という運動の難易度設定

にあります。

 

上肢麻痺改善へ向けた、注意すべき体性感覚の種類や運動の難易度設定は、脳卒中片麻痺の当事者一人一人異なります。
セラピストの役割は、「いつ・何を・どのように意識するか」をオーダーメイドに見つけることにあります。

 

本セミナーでは、10種類の段階的な独自のワークを通じて、評価から介入までの実践力を身につけることができます。
評価のワークでは、視診や触診から「いつ・何の体性感覚に注意が向いていないか」を評価できるようになります。

また、介入のワークでは、上肢麻痺改善のために「どの姿勢で、いつ・どのように意識すれば良いか」を指導できるようになります。

 

後半には脳卒中当事者の方をお招きし、実際の上肢麻痺の運動学習場面のデモンストレーションを行います。
その場で、評価から介入までの臨床思考を細かく解説しながら進めます。
日頃、保険外リハビリ分野における臨床現場でどのようにクライアントと関わり、リハビリテーションを進めているかをリアルに見ることができます。

 

実技とリハビリデモを通じて、「生活で使える手」のための指導方法を学びましょう。

 

 

プログラム

①脳卒中上肢麻痺の運動学習のポイント

②評価のワーク

③介入のワーク

④脳卒中当事者とのリハビリデモ

 

エポックセミナー事業部からの一言


今まで開催したセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を掲載しています。

受講を悩まれている方は、今までの開催の様子をご覧ください。

生野先生は自費分野で中枢神経疾患の治療をされています。

治療だけではなく、その声掛けや誘導方法についても

わかりやすく教えてくださいます。

臨床的な話から学術的な話まで

ぜひいろいろとご質問してみてください。

過去の受講生様の声

2018年7月8日 関西開催
「新人のための脳卒中片麻痺に対する運動学習〜立位から歩行まで~」

・わかりやすく、今後の臨床に生かしていきたいと思いました。
・筋緊張のコントロールが難しい方を担当したときに、大変苦労しました。
・今回のセミナーを通じて、少しでもCVAや片麻痺で困っている方の手助けができるように勉強していきたいと思います。
・感覚が低下している患者様を担当したときに、足底入力の方法がわからないことが多かったので、今回学んだやり方をぜひ行ってみたいと思いました。
・講義中心ではなく、実技中心だったので、実際に触れてみることでわかりやすく学ぶことができました。
・少人数だったので、生野先生に直接教えてもらう機会が多かったことがよかったです。
・今回、骨盤を触って足底のどの部分に重心が位置しているのか、その評価と治療の方法を教えていただき大変勉強になりました。
・講義、実技中心でわかりやすく教えていただいてよかったです。
・伝え方が大事だと思いました。意識一つで変わるということを実感したので明日から実践してみます。
・少人数で実技も多く、講師の先生にも質問がしやすい環境だったのでやりやすかったです。
・普段意識していない視点が学べてよかった。
・具体的にどうしたらいいのかが難しかった。

講師

生野 達也 先生

動きのコツ研究所 所長 / 理学療法士


開催情報

2019年4月21日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター504号室  地図

6,900円(税込)

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