肩関節の機能評価と治療講習会~肩峰下impingement症候群の問題点に対する評価と治療戦略~

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授


開催情報

2019年5月19日(日)10:30-16:30

なんば市民学習センター セミナー室  地図

6,500円(税込)

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セミナー内容

あなたは肩関節の構造が頭の中でイメージできていますか?


肩関節をリハビリテーションを実施する上で大切なのは、触診技術や知識も必要ですが、肩関節周囲で軟部組織がどのような状態になっているかをイメージすることが大切です。

イメージするためには、解剖書に描かれている図を立体的に捉える必要があります。もしくは、実際の解剖実習に立ち会って、裏から、表から見てイメージ画像を頭に入れることです。ですが、これらはなかなか容易にできるものではありません。
ではどうすればイメージできるようになると思いますか?

 

このエポックセミナーを受けると・・・


・肩関節の機能解剖について理解することができます。
・肩関節安定化機構からみた運動機能障害について理解することができます。
・肩峰下impengement症候群について理解することができます。

・骨モデルを使用した肩関節運動の再現を行いイメージを固めることができます。
・触診実習を通じて理解を深めることができます。

 

骨モデルや解剖映像を元にイメージを固めることができます。


 

本セミナーでは、肩関節の解剖学・運動学の基礎知識を整理し、肩関節を立体的に捉えるために骨模型を用いて確認したり触診の練習も合わせて行います。また、合わせて講義中に肩関節の実際の解剖映像も交えてイメージがしっかり付くように解説します。

加えて今回は肩関節障害に多い肩峰下impingement症候群の病態を理解した上で、どのように評価、治療を進めていけばいいかを学びます。

機能解剖を中心に、療法士に必要なリハビリテーションの評価知識・技術の研鑽を目的としております。特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話していただきます。

理論とともに触診実技を交えて、頭の中に【肩関節】をしっかりとイメージできるようなセミナーになっておりますので、ぜひ肩関節を基礎から学びたい方は受講をおすすめします。

プログラム


1.肩関節の機能解剖
2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害
3.肩峰下impengement症候群とは?
4.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
5.触診実習

※本セミナーは実技を中心に進めていただきます。

エポックセミナー事業部より一言


西川先生は肩関節で有名な信原病院で研鑽を積まれ、

臨床でも数多くの肩関節の患者様を担当してこられています。

セミナーにおいても多くの受講生様の実技指導を担当してくださり、

とてもわかり易いと評判のセミナーになります。

 

今まで開催したリハビリテーションセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を詳しくこちらでご紹介しています。

ぜひご覧ください。

講師

西川 仁史 先生

甲南女子大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科 准教授


開催情報

2019年5月19日(日)10:30-16:30

なんば市民学習センター セミナー室  地図

6,500円(税込)

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