腰痛治療の対策と軟部組織モビライゼーション

講師

本村 清二 先生

総合リハマネジメント研究所 所長 / 理学療法士


開催情報

2019年3月17日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター501号室  地図

6,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

セミナー内容

その腰の痛み、改善できる方法教えます


臨床で見られる非特異性腰痛は、整形患者だけでなく、我々セラピストが関わる全ての患者にとって大きな問題となっています。

 

身体アライメントの歪みや異常な動きが生じることで、痛みだけでなく、筋の過緊張に関連した不快感(重み、だるさ、しびれ)、関節可動域制限などが見られることはしばしば臨床で経験されることでしょう。

 

非特異性腰痛とは、原因が特定できない腰痛のことを言い、腰痛を伴う腰椎疾患の85%を占めます。それは、そのほとんどが身体構造的な原因が明確ではなく、あったとしても臨床症状との整合性がなく、MRIなどの検査では腰痛の原因が確定できないからです。

言いかえれば、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症などでは無い、説明のしづらい腰痛というわけです。

 

しかし、その非特異性腰痛について、臨床ではセラピストとして対応することが多いのではないでしょうか?

 

例えば筋・筋膜性腰痛について皆さまは臨床でマッサージ等を利用することが多いと思いますが、マッサージとはどんな技術なの? その適応は? という質問に明確に答えられるでしょうか。

マッサージと軟部組織モビライゼーションとどう違うのか、関節モビライゼーションと軟部組織モビライゼーションはどうやって使い分けるのか。

 

この講義では、治療時間を有効に使って、期待される効果を確実に高めるにはどうしたらいいのかという点に注目してお話させていただきます。

臨床で効果の見られるアプローチとしての軟部組織モビライゼーション、関節モビライゼーションについて、明日には臨床で実践できることを目標に、実技を中心に講義を進めたいと思います。

プログラム


・非特性腰痛とその理解
・脊柱および周囲筋の触診
・軟部モビライゼーションとは
・治療実技(今回は軟部組織モビライゼーションを中心に実技を行いたいと思います)

過去の受講生様の声

2018年8月26日 関西開催
「頭頸部の筋の触診と徒手療法アプローチ」

・頭頸部の筋の触診と徒手療法アプローチということでとても楽しみにしていました。
・肩関節疾患の方をよく見ることが多く、頭頸部のアプローチ方法をどうすればいいかわからなかったので、受講できてよかったです。
・内容が幅広く、良かったのですが、もう少し幅を狭めて深い内容だと更に良かった。
・頸部の触診、動かし方について難しかった部分はありましたが、わかりやすかったです。
・触診が難しかったです。リスク管理の評価を教えていただいたため、頸部へのアプローチを試してみようと思いました。
・手技を学びたいと思っていました。思った以上の収穫ができたのでとても良かった。
・説明がわかりやすかった。少し実技の時間が短かったので、伸ばしてほしい。
・頸部、顎関節に対してのアプローチの方法があれば教えてほしい。
・腰、下肢痛のアプローチを学びたい。
・むちゃくちゃいい勉強になりました。資料を見直しておさらいしたいです。


2018年11月4日 関西開催
「リハビリテーションセミナー 骨盤・股関節における評価と治療アプローチ」

・股関節の基本的なことから臨床的なことまで幅広く学べてよかったです。
・たくさんの資料も復習に活かしたいです。骨盤の話が短かったのが残念でした。
・ぜひ次回ご講義があるときに参加したいと思います。
・実技が多く明日からの臨床に使っていきたいです。
・カラー資料かつ図やイラストがたくさんあり、非常に見やすく復習しやすい資料だった。
・実技時間が多く大満足です。
・実技の時間がもう少しあればと思いました。明日から使える手技なので参加してよかったです。

講師

本村 清二 先生

総合リハマネジメント研究所 所長 / 理学療法士


開催情報

2019年3月17日(日)10:30-16:30

尼崎中小企業センター501号室  地図

6,900円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック