変形性股関節症の術後評価と異常歩行のリハセミナー

講師

為沢 一弘 先生

京都下鴨病院 理学療法士

開催情報

2019年1月13日(日)10:30-16:30

西宮若竹生活文化会館 第一会議室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

臨床における跛行はなぜ起こるのか?「筋力が原因」と片付けていませんか?


THAやγ-nailなど、股関節の術後の患者様のリハビリテーションを

担当する機会は 理学療法士の方は必ずあると思います。

最近では回復期病院も亜急性期化しており、股関節術後の患者様が
転院してくることも珍しくありません。

  • なんか詰まった感じがする

  • 自分の足じゃないみたい

  • 鈍い痛みがずっと続く

  • なんかふらつく


こういった訴え、よく聞きますよね?

でも、これらを筋力の問題で片付けてしまっていませんか?

 

このエポックセミナーを受けると



  • 股関節の解剖生理学を理解することができます。

  • 術前・術後の評価ポイントを学ぶことができます。

  • 跛行や疼痛についての知識を明確にできます。

  • 脱臼予防の工夫など臨床に使えるポイントを学ぶことができます。

  • THA術後の治療アプローチを学ぶことができます。


理学療法士にとって股関節はお馴染み。あなたはきちんと理解していますよね?


理学療法士にとっては、変形性股関節症、THA術後の患者様を

担当することは日常茶飯事だと思います。

これらを理解するためには、解剖学・運動学の知識、そしてリスク管理は最重要項目です。

しかしながら、理学療法士の多くはそれらの知識を、臨床応用させていくことの難しさも知っています。

 

本当に跛行は筋力が原因なのでしょうか?
またTHA術後のリハビリテーションにおいて、一番気をつけなければいけないのは脱臼のリスク管理です

脱臼を防ぐための解釈と、臨床における工夫を学ぶことで
明日からの臨床で活かすことができると思います。

このエポックセミナーでは、術前術後の評価方法や評価の意義を通じて問題点を探り、
臨床の中でよく見られる跛行や痛みの評価、脱臼のリスク管理、治療方法について学んでいきます。

 

【プログラム】

・術前・術後を通して診るべきポイントについて
・術後の跛行と疼痛について
・脱臼を防ぐための解釈と工夫
・THA後のアプローチ(治療)

 

【持ち物】

・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

 

エポックセミナー事業部からの一言


今まで開催したセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を掲載しています。

受講を悩まれている方は、今までの開催の様子をご覧ください。

過去の受講生様の声

2018年6月10日 関西開催
『コアアプローチや体幹トレーニングの機能解剖学的な解釈
~姿勢や動作改善における体幹機能の究明~』

・初めてエポックセミナーに参加させていただきました。
・今まで体幹の役割などあまりわかっていなかったのですが、今回のセミナーで少し分かった気がします。
・ありがとうございました。
・体幹機能に関して、機能解剖学から学ぶことができてすごく良かったです。
・為沢先生最高です。ありがとうございました。
・臨床で役に立つ知識や、悩んでいるところが講義に出ると、解決の手がかりになってすごく勉強になります。
・体幹に対する評価やアプローチの知識が少なかったので、いい勉強になりました。
・体幹筋だけに着目するのではなく、まずアライメントもしっかり見ていこうと思いました。
・今回のセミナーで、体幹筋を鍛える上で骨盤の動きが重要ということを学べた。
・明日からまた骨盤を意識して臨床に取り組みます。
・高齢者の方でも使用できそうな方法をまた教えていただきたいと思いました。

講師

為沢 一弘 先生

京都下鴨病院 理学療法士

開催情報

2019年1月13日(日)10:30-16:30

西宮若竹生活文化会館 第一会議室  地図

6,500円(税込)
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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