膝の可動域制限を考える~最大屈曲獲得の為の術後リハビリテーション~

講師

森 英人 先生

河内総合病院 リハビリテーション部 技師長
大阪運動器リハビリテーション研究会 代表

開催情報

2015年 6月21日 10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

8,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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セミナー内容

昨年キャンセル待ち続出の膝関節実技講習会が、ついに開催決定!


 

【膝の深屈曲を獲得するために必要な解剖学的知識と技術の習得がテーマです】

 

募集開始から早2ヵ月で満員御礼となり、キャンセル待ちが定員の倍ほども集まった大人気セミナーです。

 

昨年の受講生から多くの反響の声を頂き、今年も開催が決定致しました。

 

膝の深屈曲を獲得する為に必要な知識は、正しい解剖学的、生理学的知識の裏付けがあって初めて獲得できます。

 

処置の仕方
可動域全般における誘導方法
徒手的アプローチ手技
時期・タイミング
自主トレーニング方法

 

どれをとっても、傷みを誘発してしまうと後の治療が難しくなります。

 

「いかに痛みを出さずに適切に屈曲角度を獲得するか」

 

本セミナーでは、河内総合病院の森英人技師長にお越しいただき、解剖生理学、運動学に裏付けされた知識と技術を徹底的にご講義頂きます。

なお、確実な技術を習得していただくために、必要なアシスタントもご用意頂きます。

ぜひこの機会に膝関節を知って帰ってください。

 

【概要】


 

術後の癒着や拘縮は、可動域制限や筋出力低下等ADLの阻害因子にもなる臨床をする上で、癒着や拘縮の病態を適切に把握した上でアプローチする事が必須です。

また、膝は屈曲角度により制限因子が異なるため、各角度における組織動態や阻害因子を把握したアプローチにより臨床成績は大きく変わります。

そこで今回、術中写真や各組織の動態エコーを含めた講義と共に、各組織の触診・治療実技など、臨床に即した講習会にしたいと考えています。

なお、今回も複数名のアシスタントの先生方に来て頂き、皆様の翌日からの臨床に少しでもいきる講習会にしたいと思っております。

 

【プログラム】

① 癒着・拘縮とは?  ~実際の写真を用いた観察~
② 癒着・拘縮の病態  ~いつ?どこに?どのようにできるのか?~
③ 有痛性可動域制限と拘縮の違い
④ 膝蓋骨の動態と可動域制限
⑤ 深屈曲時の大腿四頭筋の動態とアプローチ
⑥ 膝蓋上嚢・上膝蓋脂肪帯に伴う可動域制限とアプローチ
⑦ 膝蓋支帯に伴う可動域制限とアプローチ
⑧ 膝蓋下脂肪帯に伴う可動域制限とアプローチ
⑨ 半月板に伴う可動域制限とアプローチ
⑩ 深屈曲獲得のために必要な共通因子とは?
⑪ Extension lagと可動域制限
Etc

 

【持ち物】

動きやすい服装
弁当
ヨガマット

<お知らせ>

専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

過去の受講生様の声

2014 年 11 月 16 日 (日)
『膝深屈曲獲得のための術後リハビリテーション』

・実技中心でよかったです
・アシスタントの数が多く、すぐ質問できてよかった
・非常によかった
・一生読み込んで使っていける資料だと思った
・臨床で使っていることに今回の解剖学的なエビデンスをつけて自信をつけていきたい
・実技やエコー等で解剖学的視点から説明して頂いたので、より理解が深まり明日からの臨床で使っていきたい
・基本に忠実でわかりやすかった

講師

森 英人 先生

河内総合病院 リハビリテーション部 技師長
大阪運動器リハビリテーション研究会 代表

開催情報

2015年 6月21日 10:30~16:30

市民交流センターよどがわ102号室  地図

8,000円
ペア割 1,000 円キャッシュバック
三人割 1,000 円キャッシュバック

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