歩行の神経機構の理解とリハビリテーション

講師

中山 直樹 先生

四国医療専門学校 専任教員 / 倉敷芸術科学大学 非常勤講師 / 理学療法士


開催情報

2019年4月28日(日)10:30-16:30

香川県青年センター  地図

5,400円(税込)
ペア割 500 円キャッシュバック
三人割 500 円キャッシュバック

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セミナー内容

歩行は脳からの命令なしに行うことができると知っていますか?


私達は何気なく歩いているつもりでも、様々な要因が絡み合って歩行動作を成立させています。
多くのセミナーを受ける中で、立脚相と遊脚相のバイオメカニクスについては
必ず説明されてきていますが、神経生理学的な要素や心理学的な要素については
触れられることは少ないのではないでしょうか?

実は歩行動作は脳からの命令なしに歩行が可能であるということを知っていますか?

 

このエポックセミナーを受けると・・・


歩行のバイオメカニクスについて理解できます。

中枢神経パターン発生器に対する評価について学ぶことができます。

歩行の動作分析について学ぶことができます。

整形外科疾患の歩行評価について理解することができます。

中枢神経疾患の歩行評価について理解することができます。

 

歩行を学ぶ上でよく聞くCPGって理解していますか?


高次の脳機能を持たない下等動物であっても移動運動を実現していることを考えれば、
これらの運動が脊髄レベルの制御で実現されていることは容易に理解できます。

それを可能としているのが脊髄に内在する中枢パターン発生器(central pattern generator 以下CPG)になります。

(過去にCPGについてセミナーも開催しましたので、ぜひ以下のリンク先を御覧ください。)

 

・【四国エポックセミナー】 CPGを脊髄反射の視点から学ぶ

・- CPG - 安易に使っていませんか?

 

また、歩行は末梢の受容器からの感覚刺激だけでなく
麻痺や筋力低下による運動障害、さらには情動面などの心理的な影響を受けます。

目に見える関節・筋肉だけで人間は動いている訳ではありません。
本セミナーでは歩行のバイオメカニクスに加えて、
このような神経生理学の視点を臨床応用しながら、
整形外科疾患(疼痛・筋力低下など)や中枢神経疾患(感覚障害・装具療法)の患者様の歩行を再考します。

また上肢との連動性にも触れ、ADLや応用動作などの作業療法プログラムにも応用できるような内容にする予定です。

 

プログラム


1.歩行のバイオメカニクスと神経機構

1-1.静歩行と動歩行
1-2.中枢パターン発生器(CPG)に対する評価と介入
1-3.歩行効率に対する評価と介入

2.神経生理学の臨床応用

2-1.整形外科疾患への神経生理学の臨床応用(疼痛・筋力低下など)
2-2.中枢神経疾患への神経生理学の臨床応用(感覚障害・装具療法など)

 

持ち物


・筆記用具
・動きやすい服装

※昼食は会場内で取ることができませんので、
近隣の飲食店でご利用下さいますようお願い致します。

 

エポックセミナー事業部からの一言



今まで開催したセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を掲載しています。


受講を悩まれている方は、今までの開催の様子をご覧ください。


中山先生は四国でナイトセミナーも開催されており

受講生様からとても分かりやすいと評判です。

ぜひ受講をご検討ください。

講師

中山 直樹 先生

四国医療専門学校 専任教員 / 倉敷芸術科学大学 非常勤講師 / 理学療法士


開催情報

2019年4月28日(日)10:30-16:30

香川県青年センター  地図

5,400円(税込)
ペア割 500 円キャッシュバック
三人割 500 円キャッシュバック

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