EPochセミナー部長からの挨拶

自己紹介

1985年京都生まれの久保田峻介です。京都生まれですが京都弁は話せません。関西弁もそこまでうまくありません。

回復期病院にて勤務後、急性期医療を経験した後にEPochセミナー事業部の部長を務めさせていただいております。病院勤務時に多くのセラピストの皆様と交流を図ることのできる勉強会を主催してきたことが今私の原型となっています。

今はセミナー事業部を通じ、様々なことを経験させていただいています。特に今は自分の社会性の未熟さを痛感するとともに、勉強をさせていただける今の現状に感謝しています。

事業部について

最近は様々な団体や勉強会グループが台頭してきていました。逆を言えば様々なところで多くの知識を得ることが出来るようになりつつあります。
 私達EPochも創設当時は【フレキシブルでリーズナブル】な内容を皆様に提供して参りましたが、最近では、より【クオリティ】を高めたセミナーを、セラピストの皆様にご提供することを目標としてきました。

これはひとえに協会でご活躍の先生方や大学教授の先生方や、弊社EPochの主旨にご賛同頂いた先生方により実施できた部分が大きいです。おかげでエビデンスに基づく知識・治療技術の習得、即時性の高い技術を習得できる場を提供できていると思います。

私達が提供するセミナーは、皆様が学生時代に学んできた基礎医学や治療法だけでなく、近年注目度の高い手技や東洋医学の知識・技術も皆様にご紹介しますが、我々の活動意義には【受講していただく皆様が弊社セミナーを通して学んだ知識が患者様のために還元される】ことが第一にあります。
 それは東洋・西洋どちらが良いというものではなく、【良いものは良い】ものとして知って頂くことで、セラピストの皆様の武器の1つになれば幸いです。

今後の抱負

目標は二つあります。

一つ目はセミナー事業部として現時点では関西での開催が主になりますが、2014年から関東開催を実施していきます。

今、療法士業界のセミナー事業は飽和状態、そして受講料の高騰化が進行していることは皆様ご承知の通りです。ですが、セミナーは収益を上げるためではなく、知識や技術の研鑽の場であるべきです。そして受講料もよりリーズナブルで皆様にご提供すべく企業努力していく必要があると考えています。
 EPochでは、協会の先生方・各方面の研究者・パイオニアの皆様にご協力いただき、最先端の知識や技術を皆様にお伝えしていることに誇りを持っています。

二つ目は私達同世代のセラピストが講師として活躍できるようなサポート体制を整えることです。

医療業界は日進月歩の世界です。日々新しい知識や技術が発表されています。
対外的な発表の場は学会・研究会など近年活躍する場が増えてきていますが、その定員は限りがあり、まだまだ少ないことも事実です。

我々は最先端の知識や技術をより多くの皆様に提供していく使命があります。EPochはセラピストが【講師】としての舞台に立つために必要な経験を補う役割を担うことが可能です。教育者や講師活動を目指しているセラピストが我々のセミナーを経て、より幅広い舞台で戦っていける場所をご提供することを目標にしています。