中山 直樹 先生

四国医療専門学校 講師 / 認定理学療法士(脳卒中、運動器)、介護支援専門員

【経歴】

2005年 北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻を卒業
同年 筑波記念病院に入職(急性期・外来・小児など)
2009年 協和会病院に入職(回復期・通所・入所・訪問など)
2018年 四国医療専門学校 理学療法学科 専任教員

【論文】

※筆頭著書のみ記載
・『退院前訪問指導としての社会環境の調整を行い,早期通学が実現された学童期の症例』理学療法いばらき10(3)131-134,2007.

【学会発表】

※筆頭演題のみ記載
・『退院前訪問指導としての社会環境の調整を行い、早期通学が実現された学童期の症例』第9回茨城県理学療法士学会,2005.

・『若年慢性期脳卒中左片麻痺者への下肢ミラーセラピーの試み』第26回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2007.
・『医学的リハビリテーションから教育的・社会的リハビリテーションへの移行―学齢期脳性麻痺児の生活の質の向上に対する取り組み―』第2回水戸保健医療圏地域リハビリテーション実務者研修会,2008.
・『学齢期脳性麻痺児に対する特別支援教育を支える医学的リハビリテーション
―永続的かつ変化し得る状態である発達障がい児に対する小児リハビリテーションネットワーク会議の効果―』第21回いばらき医療福祉研究集会,2008.
・『早期家庭訪問から「人生の質」を考える…』リハビリテーション・ケア合同研究大会・山形2010,2010.
・『「障がい」から「生涯」へと視点を変えよう―当老健入所者に対する家庭訪問時の多職種同行の現状―』第24回全国介護老人保健施設大会石川in金沢,2013.
・『「退院」支援から「退院後」支援へ
―通所リハ利用者に対する居宅訪問時の回リハ病棟スタッフの同行状況―』リハビリテーション・ケア合同研究大会・千葉2013,2013.
・『歩行エネルギー効率の向上にトレッドミルトレーニングが有効であった重度感覚障害を伴う右視床出血左片麻痺症例』第14回日本神経理学療法学会学術集会(仙台),2016.

セミナー